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「まごころ」(11個入り)
價格
JP¥3,710
梅最中は、梅の花のふくよかな姿をそのまま再現した「紅梅」「白梅」「たそがれの梅」の三種。それぞれ、千鳥餡・こし餡・小倉餡と、特に餡にこだわり、最中の皮との絶妙なバランスが好評を得ております。
三笠山は、薄い焼き皮の中に、青エンドウのこし餡がぎっしり! 小麦粉・卵・砂糖を使った焼き皮の中に挟まれた青エンドウの餡は、明治の中頃、祖々父・市太郎が苦心の末、作り上げたもの。九代目・市川団十郎が「奈良の三笠山の山焼きの姿、緑の餡は若草の芽」と称し、この名がつきました。
都鳥は、仲の好い女鳥(クルミあん)と男鳥(小豆あん)の詰め合わせなど、粋な贈り物です。伝統の和菓子に、現代の味覚を添えたお菓子です。
宝梅は、青梅の甘露煮を桃山にて包んで焼いたお菓子です。桃山とは、通常、黄身あんを焼いたものですが、当店では、あえて全卵を使用しています。それは、その方が美味しかったからです。青梅の甘露煮は、国産(群馬産・奈良産)の状態の良いものだけを厳選し、使用します。みずみずしさが口の中に広がり、桃山と溶け合うなめらかさをお楽しみください。

